171205〜「20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅 – スウェン・ヘディンがチベットで描いた絵と京都帝国大学文科大学に残された遺産 –」のお知らせ

2017年12月5日(火)より2017年12月17日(日)までの2週間、京大の時計台下の展示室にて、スウェン・ヘディンによるチベットのスケッチの展示会を行なわれます。

入場無料です。スウェーデン民族博物館所蔵の原画9点が展示されます。それにあわせて地理学教室に残されていた模写60点を公開、原画の解説ボードと現地撮影の写真パネルも展示されます。

20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅案内1 20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅案内2

ヘディンが第三次チベット探検の途中で長く滞在したシガツェのタシルンポ僧院でのスケッチと西チベットのチャンタン高原に暮らす遊牧民の肖像が見所です。

展示に関連して12月12日(火)午後にはヘディン財団の理事ホーカン・ヴォルケスト氏による学術講演会(英語)も開催されます。

  • 【日時】2017年12月5日(火)〜2017年12月17日(日)9:30〜17:00(月曜日は休館/最終日は16:30)
  • 【会場】京都大学百周年時計台記念館 1F 企画展示室(最寄りバス停「東一条」「百万遍」)
  • 【料金】入場無料
  • 【主催】京都大学大学院文学研究科/【後援】スウェーデン大使館(東京)/【協力】ヘディン財団
  • 【備考】ヘディン財団理事ホーカン・ヴォルケスト氏による学術講演会は2017年12月12日(火)午後開催予定
  • 【参考】京都大学イベント紹介