180328「『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ:『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」のお知らせ

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で、「『チベット牧畜文化辞典』パイロット版公開記念ワークショップ:『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」というシンポが2018年3月28日にあって、そこでハーンもチベットの食文化やその用語について話しをしてきます。

このシンポは、研究課題「青海チベット牧畜民の伝統文化とその変容〜ドキュメンタリー言語学の手法に基づいて〜」という研究課題を掲げた共同利用研究会の報告会で、チベット語学の星泉先生が統括しているプロジェクトです。

帯広畜産大学の平田先生にお会いできるのがとても楽しみです。

平田先生の書いた『人とミルクの1万年』という本はユーラシアの食文化を考える人には必読書です。

『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」のお知らせ1 『チベット牧畜文化辞典』の未来を語る」のお知らせ2
  • 【日時】2018年3月28日(水)13:00〜17:00
  • 【会場】東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(府中市朝日町3-11-1)
  • 【スケジュール】
    • (1)開会挨拶(13:00〜13:10)星泉(AA研所員)
    • (2)辞典への新たな視点(13:10〜14:20)別所裕介(AA研共同研究員、駒澤大学)/平田昌弘(AA研共同研究員、帯広畜産大学)/小野田俊蔵(佛教大学)
    • (3)辞典の研究への応用(14:20〜14:40)海老原志穂(AA研共同研究員、AA研ジュニア・フェロー)
    • (4)研究の現地還元(15:00〜16:00)「アプリ開発」山越康裕(AA研所員)・児倉徳和(AA研所員)/「チベット人留学生との対話」司会:星泉(AA研所員)
    • (5)パネル・ディスカッション「辞典をより豊かなものにするために〜」(16:00〜17:00)
      【司会】別所裕介(AA研共同研究員,駒澤大学)
      【ゲスト】町田和彦(AA研共同研究員,東京外国語大学名誉教授)
      【コメンテーター】加納和雄(駒澤大学),岩田啓介(AA研共同研究員, 日本学術振興会/東京外国語大学),津曲真一(AA研共同研究員,東京理科大学),小川龍之介(研究協力者,帯広畜産大学)