気になるお店ちょっとレポート

d-171221-isi

リトルヘブンで忘年会

私が館長をしているミュージアムの学芸員さんや職員さんと一緒に今年一年有り難う御座いましたということで、忘年会をしました。あれ? 今日も非時食戒を破って午後に食事をしてしまいました。(但しこういう日はちゃんとお昼ご飯は抜いてますので遅めの昼食という位置づけです。)ミュージアムからそれほど遠くない太秦のリトルへブンでヴィーガン忘年会です。 続きを読む

d-171104-isi

Peaceful food & farm, Cafe Millet

京都市左京区静市静原町1118にあります。けど、京都市左京区は、異様に広い。下鴨神社あたりを想像してると大変な勘違い。下鴨神社からだとこのカフェミレットまで、良く道を知ってる人でも車とばして30分はかかります。大原三千院辺りまで北上してそこから西向きに折れて40号線をずっと行くと京都市立静原小学校というのがあって、その近所です。貴船のほうから三千院目指して東向きに行く方法もあります。 続きを読む

d-171015-isi

モンパン食堂

一見すると奇妙な店名ですが、このモンパンはモンゴルパンの省略形です。けど「こんなのはモンゴルにはない」とモンゴル人に文句言われたそうです。オーナーによると内モンゴルの人に粉の捏ね方を伝授されたことに因んでこの名前が出来たとのこと。美味しけりゃ名前はどうでもいいし、実際美味しかった。 続きを読む

d-171008-isi

CHIERiYA

ホーボー堂のある仁王門通り(これは東西に走っています)の東山通りと川端通(これらは南北、念のため)の真ん中あたりに、昔風(昭和レトロ)の店構えですが若者たちが集まるベトナム料理のカフェがあります。ベトナム料理が基本ですから鶏も魚も豚もお料理にはあるのですが、けっこうビーガンでも食べられるメニューもあって面白いカフェです。 続きを読む

d-170924-isi

Cacao Magic

括りで言うとチョコレート屋さんなんですが、ただのチョコレート屋さんではなくて、高熱で加熱することなくオーガニックな生カカオを使って動物性食材を混ぜずに作ったチョコレート(=ローチョコレート)を作って売っているお店です。この分野を開拓された松田すみれさんという方が経営されています。チョコ製品を食べれる喫茶スペースもあります。 続きを読む

d-170917b-i

Asian chample foods goya

京都大学のある百万遍の交差点を東にずーっと進むと銀閣寺のほうにつながりますが、白川通りに到達するその手前の南側(つまり西行き車線側)にAsian chample foods goyaという緑いっぱいの南国風のお店があって、ここにはヴィーガン対応のメニューがあります。
 いつも車でお店の前を通るたびに、近くにコインパーキングはないものか、と探しながら走るのですが、見つからないまま京都大学の横まで行ってしまって…。そんなこんなで今まで食べに行けずに居ましたが、意を決してちょっと離れたところに車を止めてテクテク歩いて訪れました。沖縄フレイバー満点の店内に入って2階に登ると沖縄のどこかのお店に来たような感覚になります。 続きを読む

d-170914-szi

PRINZのベジランチ なんか綴りが変

京都ファーマーズマーケットが開催されている PRINZ というレストランは、普段はベジタリアンレストランではないのですが、木曜日だけはベジになります。京都の北のほう左京区静原にあるヴィーガンレストラン Millet のシェフがキッチンを借りてベジレスをオープンしているのです。但し今日はセットメニューの中にチーズが入っているとのことで、シェフにお願いしてヴィーガン用の特製ランチを作ってもらいました。美味しかった。茄子のロースト・茗荷添え、カボチャの濃厚ポタージュ、メインはさつま芋を使ったコロッケ、食後のスイーツに添えてあったエディブルフラワーはなんと生姜の花だそうで、食べると生姜の香りがしました。 続きを読む

d-170622-is

山食音

河原町今出川の交差点を河原町通りに添って二筋ほど下った東側にセイワハイツというビルがあってその2階に登山道具の販売店とカフェが一体になったお店があります。山食音(やましょくおん)という名前がその成り立ちを表していると言うことです。何気ない雑居ビルの2階にあるので見つけにくい。おまけにオモテの看板が超控えめで小さいのでたどり着くのに3日(三回出掛け)、足掛け2週かかりました。何度前を通り過ぎたことか。 続きを読む